2016年10月31日

米アップル、増収増益でも勢いに陰り ライ

米アップルが24日発表した今年4~6月期決算は増収増益となり、好調さを維持した. ただ、主力製品のスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の販売ペースが鈍るなど、勢いに陰りも見える. ライバルは次々と新製品を投入する構えで「アップル包囲網」が形成されつつある. アップルの4~6月期決算は、売上高が前年同期比22%増の350億2300万ドル(約2兆7500億円)、純利益は同20%増の88億2400万ドル(約6900億円). 一見快調だが、株価は時間外取引で、一時5%超値下がりした. 売上高、純利益ともに市場予想を下回ったのに加え、市場が注目したのはiPhoneの販売台数だ. この期のiPhoneの販売台数は前年同期比28%増の2602万だったが、前期(1~3月期)と比べると26%減. idparwindri 日経平均、9000円台を回復 円安傾向を 送料無料 消費者の間で「iPhoneの新機種が今秋に発売される」との見方が広がり、買い控えが起きたとされるが、投資家は減速を見逃さなかった.
posted by MisakiHaruna at 11:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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